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ドキュメントの評判~!

安い
しかし読み進むうち、至極当然という感じに変っていった。又!災害支援活動の現場ばかりに注目が集まりましたが!災害派遣期間中もスクランブルや潜水艦追尾等の通常業務(?)や!後方で物資調達や部隊間の調整等を殆ど交替無しで頑張られていた方々の負担は大変だったと聞いています。かれこれ1年前に購入し今更ながらのレビュー。

コレです!

2017年03月17日 ランキング上位商品↑

ドキュメントドキュメント自衛隊東日本大震災 [ 滝野隆浩 ]

詳しくはこちら b y 楽 天

前々から此の手の“任官拒否者”には学費や支払われた給与、食費等の諸経費を全額返済させる義務を負わせるべきだと思っています。原発対応が、自衛隊組織が動く必要性のあったことだと思えた。呆れて開いた口が塞がらない。読み始めた瞬間!何か違和感を感じた。本書の幕は原発対応から開いた。あれほど現場を引っ掻き回して大混乱を招いておきながら!出動途中で津波に飲み込まれたり!過労等で殉職者を多数出した自衛官達や警察官達!消防官達に尻拭いとツケ払いをさせるとは一体何様のつもりか!!本書以外にも様々な東日本大震災に関する書籍が!自衛隊批判の類いも含めて多数出版されています。しかも三度の食費や最低限の被服費も無料。身内のよりも他人を守らなければならない自衛官。未曾有の災害をもたらした東日本大震災。しかし、そんな過度の負担を強いられた彼等に対して、現民主党政権は給与の8%削減と治安職種の国家公務員の削減を決定しました。ところが任官拒否した挙句に所謂「革新系」新聞社に就職…。如何に現民主党政権政権政党に相応しく無いかが良く解りますし、自衛隊否定派が如何に現実を直視せず、批判の為の批判しか出来ないかが理解出来ますので、併せて読まれる事をお薦めします。想像を絶する中!警察や消防はマスコミに取り上げられるが!最も過酷であったはずの彼ら自衛官は大きくも華々しくも報道されることなく!黙々と任務を遂行していたのだろう。任官拒否した以上!使命を持って自衛官の苦悩を伝える続けてもらいたいものだ。震災1年後の被災地を訪れたが!なんら復興していないさまを見て切ない気持ちになりながら!さりとて何もできない己がいた。不可能だ』としか考えられず!ひたすら頭が下がる想いでした。もちろん被災者支援の内容にも触れられており!特に自分の家族を二の次にせねばならなかった郷土部隊の話は身につまされた。頁を捲る度に『(もし自分が)自衛官になっていたとしても!到底務まらない。精神力に脱帽他の震災関連本と併せて読んでもらいたい一冊です。例え大学生活や寮生活、訓練等で自衛隊に対して忌避感が生じたとしても“国民の血税”で勉学の機会を与えられたのだから、義務を果たすべきだと思います。精神的にもつらかったとおもいます。閑話休題。著者略歴に“防衛大学卒業後!毎日新聞社に入社”と有るが!詰まりは“任官拒否”でしょ?防衛大学に入学すると!“国民の血税”を使って無料で勉強出来て!給与も頂ける。著者は防衛大出身ということもあり、自衛隊の内側を理解した上での著作である点が良いと思う。著者がそれを代弁できたのは「任官拒否」とはいえ!自衛官幹部を志した防大卒ゆえに表せたのではないかと思う。松山空自基地や陸自駐屯地も多大な損害を被り!自衛官自身も被災者でありながら!其れでも彼等は自身に課した責務を果たすべく奮闘しました。。人から言われて!気になって自衛隊東日本大震災を購入しました。それは!被災地での生存者救出・行方不明者捜索・遺体回収・瓦礫撤去に関する項目から始まるものだという先入観があったからだ。